2008年01月26日16時45分(Sat)
節税は業者選びから
FX取引において、1月1日から12月31日までで利益がでた場合には確定申告が必要になります。例外として、給与所得が2千万円以下の給与所得者であり、かつ、雑所得が年間20万円以下であれば確定申告の必要はありません。他の理由で確定申告する人は計上しなくてはなりません。
収入が少ない人は、最高で基礎控除額の38万円まで税金が掛かりません。
ここで、FX取引で決済したものについては損益の対象となりますが、決済していないものについては業者により3通りの評価の仕方があります。どの業者がどの評価に当たるか調べてみました。
1、為替損益もスワップも決済したものだけが損益の対象になる業者
くりっく365ならインヴァスト証券
スター為替【くりっく365】
豊商事の『くりっく365』
マネーパートナーズ
外為どっとコム
FXプライム
ひまわり証券
ヒロセ通商
Foreland Forex
2、為替損益は決済したものだけが損益の対象になるが、スワップは決済していなくても損益の対象になる業者
セントラル短資FX
MJ「SpotBoard」
パンタ・レイ証券「みんなのFX」
【サイバーエージェントFX】
クリックFX
上田ハーローFX

3、為替損益もスワップも決済していなくても、含み損益の段階で損益の対象になる業者
AFT-FXダイレクトトレード
例えば、スワップ用に米ドルを10万通貨買っていて、買値が1ドル120円でその年の年末が1ドル100円、次の年1ドル120円になったところで決済したとします。1の場合は決済の年にスワップ分に対して税金が掛かってきます。2の場合はそれぞれの年にスワップ分に対して税金が掛かってきます。しかし、3の場合は1年目はマイナスなので税金は掛かってきませんが、2年目に為替差益20円の10万通貨で200万円と2年目のスワップに対して税金が掛かってきます。
個人的な意見としては、1と2の組み合わせで取引をしていて、年末に節税のためのポジション調整をするのが良いかと思います。税率は、雑所得として給与所得などと合算し所得税の利率が適用されます。
くりっく365だけは一律、確定利益に対して20%の課税で3年間損失が繰り越せますが、他のFX取引とは損益通算できないので別物と考えます。
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収入が少ない人は、最高で基礎控除額の38万円まで税金が掛かりません。
ここで、FX取引で決済したものについては損益の対象となりますが、決済していないものについては業者により3通りの評価の仕方があります。どの業者がどの評価に当たるか調べてみました。
1、為替損益もスワップも決済したものだけが損益の対象になる業者
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2、為替損益は決済したものだけが損益の対象になるが、スワップは決済していなくても損益の対象になる業者
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3、為替損益もスワップも決済していなくても、含み損益の段階で損益の対象になる業者
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例えば、スワップ用に米ドルを10万通貨買っていて、買値が1ドル120円でその年の年末が1ドル100円、次の年1ドル120円になったところで決済したとします。1の場合は決済の年にスワップ分に対して税金が掛かってきます。2の場合はそれぞれの年にスワップ分に対して税金が掛かってきます。しかし、3の場合は1年目はマイナスなので税金は掛かってきませんが、2年目に為替差益20円の10万通貨で200万円と2年目のスワップに対して税金が掛かってきます。
個人的な意見としては、1と2の組み合わせで取引をしていて、年末に節税のためのポジション調整をするのが良いかと思います。税率は、雑所得として給与所得などと合算し所得税の利率が適用されます。
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theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー







